2019年から始める産業用(投資用)太陽光発電所

これから産業用太陽光発電に手を出すのは危ない!と言われる2019年。そんな中で購入することとなった(購入しちゃった)太陽光発電所を夫婦二人三脚で運営していきます♪

2号基が着工していました

f:id:moyashinet:20191020221836j:plain

1号基と2号基は同じ販社さんの分譲物件を契約しました。
2号基のほうがあとから出てきた物件なのですが、こちらのほうが着工が先になったようで10月中旬に着工予定という連絡が入っていました。

先日の台風19号もまさに中旬に襲来しましたし、水の影響も受けていないか気になったので見に行ってきました。

続きを読む

住民票の手数料の勘定科目と仕訳

f:id:moyashinet:20191017202802p:plain

個人事業主として太陽光発電投資に乗り出した際に必要となる住民票。
主にローンの審査で必要になりますが、きちんと仕訳することで経費として処理できます。

住民票の発行手数料の勘定科目と仕訳は以下の通りとなります。

続きを読む

太陽光廃棄費用は原則外部積み立て

f:id:moyashinet:20190717224427j:plain

経産省のエネ庁作業部会では、FIT終了後の太陽光パネルなどの廃棄費用の強制積立を行わせる方向で進めようとしているみたいですね。
それなりの費用を、それなりの期間で積み立てるのでしょうが、利息はつくのでしょうか…?まさか年金制度のようなことにはしないと思いますが…(廃棄しないなら返ってこないとか)

続きを読む

ダイワハウスが卒FITプラン「ダイワハウスでんき」を発表

f:id:moyashinet:20190925222528j:plain

大和ハウス工業から、太陽光発電システムの固定価格買取制度において買取期間満了(卒FIT)を迎える戸建住宅オーナー向けに、太陽光発電システムの余剰電力買取および電力販売を行なうサービス「ダイワハウスでんき」を発表しました。
9月1日から申込開始し、11月1日からサービスを開始します。

卒FITオーナーさま向け余剰電力買取および電力販売サービス 「ダイワハウスでんき」開始|大和ハウス工業のリリース|会社情報 About Us|大和ハウスグループ

国内最高値「最高22円/kWh」ってスゴイですね。

続きを読む

Qセルズが新築戸建向けに「初期費用ゼロ円の太陽光発電設置・利用サービス」を開始

f:id:moyashinet:20190725220814j:plain

太陽光発電の分譲案件でよく目にする「Qセルズ」というパネルの提供会社であるハンファQセルズジャパンが、新築戸建住宅向けに初期費用ゼロ円で太陽光発電設備を設置して利用できる電力サービス「ソーラーメイト」を開始すると発表しました。

Qセルズ、新築戸建住宅向け「初期費用ゼロ円」 太陽光発電システム設置・利用サービス「ソーラーメイト」を展開開始|ハンファQセルズジャパン株式会社のプレスリリース

契約期間は10年間で、設置した太陽光発電設備は10年経過後に施主に無償譲渡されるそうです。

一見、悪くないこのプランの裏には何が隠れているのでしょうか?

続きを読む

関西電力からも卒FIT向けの仮想蓄電池プラン「再エネおあずかりプラン」が発表

f:id:moyashinet:20190911155725j:plain

東京電力からは「再エネおあずかりプラン」として一足先に卒FIT向けの余剰電力のお預かりサービスがリリースされていましたが、関西電力からも同様のサービスとして「貯めトクサービス」を11月から開始すると発表がありました。

 

続きを読む